image
1: 名無しさん 2005/05/27(金) 23:06:52 ID:tvqpcpGb
数年前、バンコクで客死した瑳峨三智子さんについて、 
何か語っていただけたら、と希望します。 

3: 名無しさん 2005/05/28(土) 10:58:40 ID:hh/wdukU
1992年だから、12年前。

4: 名無しさん 2005/05/28(土) 23:00:25 ID:HoK911By
京都の大覚寺でお葬式したよね。気落ちして、支えられてやっと歩ける状態の
山田五十鈴さんをお見かけしました。

5: 名無しさん 2005/05/29(日) 21:33:27 ID:0WI7gotD
もともと美形だったのに、整形しましたよね・・・
整形は何年ころにされたのでしょうか。
あと、どうして、アル中、ヤク中になったのか、知りたいのですが。

6: 名無しさん 2005/05/30(月) 00:48:14 ID:B5NRtUoC
>>5
>あと、どうして、アル中、ヤク中になったのか、知りたいのですが。

直接のきっかけはないんじゃないの? 若い頃から情緒不安定的だったらしいし。
強いて言えば、森美樹が亡くなったせいでは?
image

70年代からは映画・TVにほとんど出なくなるね。舞台等は出ていたのか? 神代辰巳の
「鍵」に出てくれと言われたが、脱ぎたくないので断ったんだよね。
神代さんなのでおかしな撮り方はしなかっただろうけど、日活も残酷だよね。

晩年まで生活は五十鈴が見ていたのかね? この親子はなんだか可哀想だね。五十鈴は
芸の道には真面目に打ち込めたけど、自分の家庭は必ずしも幸福ではなかった。
image

7: 名無しさん 2005/05/30(月) 10:03:02 ID:dawNJ4Cp
雷蔵の相手役をしていたころ、(「あばれ鳶」「鬼火駕篭」)あたりが美しさ
のピークでしたね。妖艶な芸者とかを演じてたが、そのころはまだ二十歳そこそこ
だったはず。そこが、すごいなと思いました。
image
 
11: 名無しさん 2005/06/02(木) 11:15:49 ID:t5eK7FT0
神田沙也加、如きと嵯峨三智子を比較するのは大変失礼なんだが、
似たような末路になる気がする。

14: 名無しさん 2005/06/03(金) 11:13:30 ID:CcTvNJ1s
>>11無理して母親超えようとすると絶対、二の舞になるな。
      ま、あの母親を越える事自体不可能だけどw
     それ考えると水谷八重子は上手くいってるな。 

46: 名無しさん 2006/01/03(火) 03:19:51 ID:1EZpHuw/
>>14水谷母は常に娘を離さず、連れて歩いた。しかし山田五十鈴は旦那の実家に預けっぱなし。…そりゃ、違うように育つよ。

13: 名無しさん 2005/06/03(金) 08:23:39 ID:khu6L+JC
バンコクで客死ってのも哀しいが、死因は何だったんだろう
 
14: 名無しさん 2005/06/03(金) 11:13:30 ID:CcTvNJ1s
>>13 多臓器不全じゃなかったかな? ま、若い頃からの色んなツケたまった 
   結果なんだろうけど。 
 
20: 名無しさん 2005/06/05(日) 18:57:35 ID:nnw4riok
岡田真澄と婚約していたことがありましたね。銀座を二人で歩いているところを、若き日のうちの母が見掛けたそうです。それこそ道行く誰もが見とれて、走ってた車が止まるくらい、それはそれは美しい二人だった、と申しております。
image

image

27: 名無しさん 2005/06/06(月) 06:16:03 ID:JT0Bvx1d
睡眠薬多用が原因で薬物中毒になって、何度も撮影に穴をあけたので、映画の仕事がなくなったあと、食いつめてホステスをしてたらしい。酒にも溺れたみたい。父親とよく似た性格の弱さがあったんですかね。70年代には、母の援助で入院生活を送ってたとのこと。

31: 名無しさん 2005/06/07(火) 21:13:45 ID:1F3rExKe
最初は銀座だったのが、発見されたときには岡山県でホステスをしてたそうです。何があったんでしょうね。一人で遠い所に、流れ流れて。。。考えると、本当に可哀想です。家庭と呼べる場所がないまま過ごした子供時代に、激しい男性遍歴の原因がありそうですね。

34: 名無しさん 2005/06/08(水) 18:27:54 ID:hl1Csv+c
彼女がホステスをやっていたのは、私が読んだ映画秘宝の本によるとおそらく1970年の前後だと思われます。仕事を干された原因は薬の中毒と、それによる昏睡状態で、撮影現場に来ないことが重なったからだと。不幸な生い立ちについても、一応触れてありました。

41: 名無しさん 2005/07/25(月) 05:57:44 ID:+OUzVyPt
有吉佐和子の小説「母子変容」は、少々設定を変えているけれど、明らかに
山田親子がモデルになっている。すごく面白いので、ぜひ一読を!
有吉佐和子は山田五十鈴とは大変仲がよかったそうだ。どの程度まで本人に
聴いたのかはわからないが。

嵯峨三千子についての実録としては、ファンで身の回りの世話などもしていた
人の本を読んだことがあるが、内容的には素人の思い出話レベルで、どうという
ことはなかった。ホステス時代のことも書かれていたが、そのころも輝くように
美しかったらしい。熱狂的なファンが書いているので、多少誇張されているかも
しれないが。

整形前の写真を見た。若さもあるのだろうが、凛とした美しい顔立ち。
メスを入れたのは本当にもったいない。

44: 名無しさん 2006/01/03(火) 00:54:31 ID:SmqKbDFl
>>メスを入れたのは本当にもったいない。

同意。
しかも昔の日本の整形医学は、まだ手探り状態だったらしいからね。
「初回手術」→「ちょっと違う」再度手術→「こんなはずじゃない」と
繰り返している間にわけわかんなくなったのかも知れない。
マイルドなマイケルジャクソン状態。

54: 名無しさん 2006/03/11(土) 23:50:23 ID:/i33TttH
瑳峨三智子はうつくしかった、それこそこの世のものとは思えないほど美しかった、とうちの母(68)が言ってます。
image

64: 名無しさん 2006/04/30(日) 21:22:44 ID:9+1Fbarb
瑳峨三智子が整形したのは、彼女が25歳くらいのときでしょうか。
丁度、「こつまなんきん」の頃。整形してから、代表作といわれる作品が生まれた訳で、
本人はあの顔で満足だったかもしれない。だけど、いまからみるとダッチワイフみたいでしょ?
あの唇は云うに及ばず、鼻筋にかなり大掛かりな詰め物をいれてますね・・
顔を動かすと、それに連動して詰め物も奇妙な動き方をしてそれが極めて面妖。
あの顔も、決して嫌いじゃない。だけど、あの顔はカメラのアングルや照明の加減に
よって恐ろしくなってしまうんだよー。
image
 
65: 名無しさん 2006/05/03(水) 09:53:28 ID:qW03XtDL
なんでいじっちゃったんだろね。
あんなにキレイなのに。
実際には、ああいう完璧な日本美人顔って
探してもなかなかいないんだよ。もったいない。

66: 名無しさん 2006/05/03(水) 22:15:49 ID:FoNaIckf
加齢の恐怖じゃないですか。あの顔で、あのまま老けていく・・・
よりも、整形で、心も体も、リフレッシュ!!
整形して、横顔がかなり変わりましたでしょ。
術前は、ぺったんこだったのに、術後は、外国人みたいじゃないですか。
整形してから、カメラマンに、臆面もなく横顔を撮らせてたな・・・・
整形は、清川虹子の影響かなんかだろうか?
image
 

83: 名無しさん 2006/05/08(月) 21:53:15 ID:BvBloPor
瑳峨三智子さんは、正統派の日本美人なんですけど、それは認めるんですが、
だけど、手足が凄く長くて、スタイル抜群でしょ。立ち姿が、凄く美しい。
其の点は日本人離れしてますよね。
それに比べたら岸恵子もかすんでしまう・・・
無論山本富士子も言うに及ばず。それにしても、山本富士子は
日本一の美人とかいうけど、あんまりそんなこと考えたことはなかったなぁ。
手の指が太くて短いのが、ね。
image

90: 名無しさん 2006/05/12(金) 22:24:51 ID:oSe+1ROd
山田五十鈴の本で、瑳峨さんのことが書いてありました。
「裸体」のクランクアップのときのこと。撮影初日、撮影の前に瑳峨さんが、関係者
を食事に誘ったはいいが、瑳峨さんはなんと中華料理のフルコースをたのんでしまった!
撮影のことなど、眼中にないように、瑳峨さんはワインをがぶ飲みしながら、しゃべりまくって いたという。食事が終わっても、入浴、化粧、と延々と時間を喰って、結果、大遅刻で幕をあけた
クランクアップ。こんなダメダメな瑳峨さんではあったが撮影がはじまると
つまりカメラがまわると、見違えるようにシャンとしたという。
瑳峨さんは、自分の我侭をとおすことで、自分が回りに受け入れられている、
ということを実感したかったのではないでしょうか。いうなれば、なにかに甘えたい。
それが、結果的に奇行になる。その原因は幼少期に親に棄てられた、という
忌まわしい記憶がそうさせているということを我々は知っているわけで、
いよいよ切なくなってしまいます。

93: 名無しさん 2006/05/14(日) 00:02:24 ID:0d1Jtq65
自分は、実の親にさえ愛してはもらえなかったのだ。愛されない存在だ。そんな気持ちが常に渦巻いていたのかもしれません。
「甘い夜の果て」を観ましたが、やっぱり整形しないほうが良かっただろうなと思います。顔が膨らんでいるのは、長年の薬害のせいですかね。
あの妖しい美しさには変わりないんですけど。

126: 名無しさん 2006/09/29(金) 23:44:40 ID:fhgHEbz/
この人は、あまりにも美しすぎた。
妖美、とはこのこと。
image
 
129: 名無しさん 2006/10/02(月) 23:50:03 ID:ouqt11Bk
山田五十鈴は、かなり最初から、娘の瑳峨三智子を女優として成功させるため、
バックアップしてますね。その証拠に、結構共演して、娘の引き立て役
にまわったりしている。あの「裸体」でも助演している。
岡山でホステスをしていたとき、東宝 演劇部が復帰話をもちかけたというが、東宝と山田五十鈴は、関連が深いので、五十鈴の意向が強く働いて 東宝がうごいた、ということなんだろうか。そんな訳で、山田五十鈴は、娘を棄てた鬼母ではないと思います。

133: 名無しさん 2006/10/05(木) 01:10:02 ID:xSS6JXGy
 昭和30年代の雑誌で、散見するエピソードです。

彼女の家に取材に行った記者達が
暮れになって 荷物が届いていたので開けてみると
英国製の生地が一着分出てきた。
「お前も貰ったのか、俺もだ」
と記者達は豪華な贈り物に大喜び、
物好きな男が ざっと計算してみると、
洋服生地だけで30万になったと云う。
当時、彼女の映画1本のギャラは20万そこそこ、
金離れの良さは定評が有った。

また こんな事も在った。
彼女がハシゴ酒を遣りだすと、
道々、会った人を連れて次々に飲んで歩き、
最後のバーでは
集まった人が入りきれず、
隣のバーまで はみ出したと云い、
一夜にして数万の金を使って
ケロリと していた。

134: 名無しさん 2006/10/05(木) 23:53:02 ID:h6AizmB7
瑳峨三智子の浪費癖は、若い頃から有名で、埋もれている信じられないような
エピソードが沢山あるのだろうと思います。それが、芸能ジャーナリズムの格好の
餌食になったようで、裁判沙汰に及んだこともあるらしい。かの森美樹にも
ポンとお家を差し上げたらしいですね。

162: 名無しさん 2006/10/31(火) 11:36:54 ID:MaB3uni4
十代で結婚してたのは本当ですか?

163: 名無しさん 2006/10/31(火) 15:09:33 ID:vVczpP+F
昭和28年1月、東映の正月作品「旗本退屈男、八百八町罷り通る」でデビュー。
相模女子大付属高校2年の冬休みのことである。
28年6月、「嵯峨美智子かけおち!」という
センセーショナルな記事が夕刊紙に載った。
東映の社員との恋愛が、
そうした新聞特有の大げさな表現で、暴露されたのである。

彼は、山田五十鈴が、
映画界のことを何も知らぬ娘のために付けた青年であった。
まもなく二人は、山田の買ってくれた家で、
ままごとのような結婚生活を始めた。
奇しくも、母と父が結婚した年齢と ほとんど同じ
ハイティーンの幼な妻であった。

美智子は、夫に よく献身したそうだ。
いつの場合も男に徹底的につくす彼女の性質が、
十代の結婚で早くも あらわれている。
夫は会社をやめ、彼女のマネージャーとなった。

入籍する前に、幼い結婚生活は破綻した。
2年ほどの同棲ののち、
瑳峨に別れを宣告された夫は睡眠薬自殺をはかった。
さいわい命は とりとめたが、
瑳峨の方は、
男を捨て、自殺未遂にまで追いこんだ薄情な女、
と悪名を高めてしまった。

29年11月~31年4月と云う説も、在る様です。

193: 名無しさん 2007/05/14(月) 08:16:44 ID:2E0ShekG
ビートたけしが、
「鰐淵晴子も嵯峨美智子も整形だ」と言ってて、鰐淵はわかるけど嵯峨美智子って誰?
と思ってた。そういや鰐淵の顎のあたりはプロテ丸わかりだ。
image

後年、ワイドショーで「嵯峨美智子激白」みたいなので本人を見ますた。
なんつーか、ミコタンそっくりのマイケルジャクソン状態だった。
image

フィリピンだかタイだかで逃げるように暮らしてるらしかった。
メンヘラ全開で「誰も助けてくれない」「寂しい」とか半泣きで脈絡なく喋ってた。
整形して親の七光りで虚構の世界で生きて、アダルトチルドレンのまま年を取り、
整形崩壊と共に人格も崩壊、って感じでした。
その時は「覚せい剤事件」というような言葉も出てきたようなきがします。
合掌

198: 名無しさん 2007/06/18(月) 16:28:33 ID:KLsTFCUh
嵯峨さんが身長165cmの長身なのは知らなかった。

200: 名無しさん 2007/06/18(月) 19:53:54 ID:bB6jubdD
山田五十鈴も157くらいで、あの年代としては長身のほうだった。
夫の月田一郎氏も和製ジェ-ムス・スチュア-トと言われただけあって
かなり背の高い人だったんだな。

224: 名無しさん 2008/06/16(月) 17:19:01 ID:c08Qtwq+
瑳峨三智子の事をたいして知らなかった子供の頃でさえ
その名前を見聞きすると何故か禍々しいものを感じたものだった。

278: 名無しさん 2011/12/04(日) 07:51:16.65 ID:vpeyRDop
清川虹子ママが何回も反対したらしいのに、瑳峨三智子は顔弄り(整形)をしてしまったらしい~それも何回か…。

だから、あんな鱈子唇に副作用として出てしまった、不様な顔になったのでしょうね。

288: 名無しさん 2013/06/20(木) 20:26:42.09 ID:XOR/YNUV
三國と佐藤浩市は長い確執の末、最後は和解してから死別したが、
瑳峨三智子がもう少し長く生きていれば五十鈴との和解はあっただろうか

293: 名無しさん 2013/06/25(火) 09:38:58.13 ID:gKO5fGF3
ほんの一時だけど、この世に本当にこんな美女がいたのか、と思うほど美しい時期がある。
その後、その顔に整形でメスを入れちまうんだから、こんな勿体ねえ話はねえ。
自分の顔に憎い母の面影が見えてそれを切り刻んだとしたら、こんな悲しい、グロテスクな話はないよな。
整形をする必要なんかかけらもない、受け継いだ遺伝子の時点ですでに最も美しい容貌を手に入れていた。
しかしそれが憎い母親に似ていたので、整形で切り刻んで醜くなった。これほどの憎悪があるだろうか。