image

今日は、ハンフリー・ボガートの命日なので「麗しのサブリナ」を観ました。

ハンフリー・ボガートは、ニューヨークでオランダ系の血をひく外科医の父と
イングランド系で画家の母との間に生まれました。
家庭が裕福だったこともあり、イェール大学へ進学するよう希望していましたが、高校を中退。
1918年海軍に入隊するも、3年後に除隊。
やがてブルックリンの劇場で舞台に立ち、俳優の道を志しました。
1930年代はギャング映画の敵役を多く演じましたが、40歳を過ぎて主演した『マルタの鷹』や
『カサブランカ』などでハードボイルド・スターの地位を確立しました。

1940〜50年代を代表する名優として、時代の象徴的存在に挙げられることが多く
1991年にAFIが発表した「映画スターベスト100」では男優の1位に輝いています。
晩年に食道癌を宣告され、妻と共に闘病するものの1957年1月14日に永眠しました。

あらすじ

富豪の実業家ララビー家の屋敷内に住む運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘプバーン)は、ララビー家の次男・デイビッド(ウイリアム・ホールデン)に幼い頃から恋い焦がれていましたが、デイビッドはサブリナのことが眼中にありませんでした。
そんなサブリナの気持ちを心配した父親が、彼女をパリへ留学させることにしたのです。
傷心のサブリナはパリで2年間を過ごし、別人のように美しくなって帰国しました。
最初、デイビッドはサブリナの変貌に気づきませんでしたが、すぐに夢中になり結婚したいと言い出しました。
2人の結婚に反対する兄・ライナス(ハンフリー・ボガート)もやがてサブリナに心惹かれてゆき・・・


image

image

image
デイビッドに恋するサブリナは、いつも木の上からダンスパーティーを見ていました

image

image

image
傷心のサブリナは車の排気ガスで自殺をはかりますが、ライナスに助けられます

image

image
2年後、見違えるようなレディーに変貌したサブリナ

image
偶然通りかかり、サブリナだと気づかずナンパするデイビッド(笑)

image
パーティー会場で一番美しいサブリナにデイビッドは夢中です

image

image
サブリナとデイビッドを別れさせるために画策するライナスですが…

image

image

image

image

身体にピッタリとフィットしたジャンパースカートやサブリナパンツ、大きめな襟のコートなど、とにかくファッションがキュートで素敵でした。