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評価の2以下は観るのを中断したので表示していません。

  1.大人の見る繪本 生まれてはみたけれど  ★★★★★
  2.秋刀魚の味   ★★★★
  3.黒猫ルーシー  ★★★
  4.超高速参覲交代  ★★★★
  5.南極料理人  ★★★★
  6.悼む人  ★★★
  7.イングロリアス・バスターズ  ★★★★
  8.深夜食堂  ★★★
  9.東京キッド  ★★★★
10.青春の門  筑豊編  ★★★★
11.青春の門  自立編  ★★★
12.プラダを着た悪魔  ★★★★
13.麗しのサブリナ  ★★★
14.エスター  ★★★★

15.ビッグ・ドライバー  ★★★
16.宇宙人王さんとの遭遇  ★★★
17.極道めし  ★★★
18.チャイルド・プレイ  ★★★
19.鴨川ホルモー  ★★★★ 
20.麻雀放浪記  ★★★★ 
21.ミッドナイト・イン・パリ  ★★★ 
22.悦楽  ★★★ 
23.ミザリー  ★★★★
24.ビジット  ★★★★ 

1位は「大人の見る繪本 生まれてはみたけれど  」でした。



大人の見る繪本
生れてはみたけれど
I Was Born, But...
I Was Born, But... 1932.jpg
監督小津安二郎
脚本伏見晁
原案ゼェームス・槇
出演者斎藤達雄
吉川満子
菅原秀雄
突貫小僧
撮影茂原英朗
編集茂原英朗
製作会社松竹蒲田撮影所
配給松竹キネマ
公開日本の旗 1932年6月3日
上映時間90分
あらすじ

良一、啓二のお父さんは、重役の岩崎の近くに引っ越して出世のチャンスをうかがっている。だが、兄弟の前では厳格そのもの。引っ越しで転校した兄弟は早速地元の悪ガキグループと喧嘩した揚句、鬱陶しくなって小学校をずる休みするも担任の家庭訪問で知られ、二人は父さんから大目玉。そのうち悪ガキ仲間と友達になり一緒に遊ぶようになる。その中には岩崎の子供もいる。ある日、みんなで「うちの父ちゃんが一番えらい」と自慢する話が出る。兄弟も自分の父親が一番えらいと信じて疑わなかったが、ある日、岩崎の家へ行って見せてもらった16ミリ映画の中で、父は岩崎の前でお世辞を言い、動物のまねまでしてご機嫌伺いをしていた。怒った二人は食事も取らず、またしても学校をサボって抗議する。しかし、その抗議も長続きせず母のとりなしで兄弟は夕食を食べて寝る。父も子供の寝顔を見ながら、家族のためとは言いながら子供を絶望させたことを後悔する。翌朝、いつものように父と兄弟は一緒に家を出る。
 
感想

小津安二郎監督、不朽の名作です。
海外からも高い評価を得ていますね。
子供たちが繰り広げるユーモラスな描写と、当時の深刻な社会不況を対比させてるのが面白いです。
子が親に反抗するのは、いつの時代にも避けて通れなかったことなんですね。
子役さん達が、とにかく芸達者なので、無声映画の割りに全く飽きませんでした。

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オープニングのフォントは何という書体なのでょうか?
可愛くレトロで素敵でした。
 
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